Track Record

ワークショップ開催実績

观系游戏・绘本创作・2吨・十年梦想清单の4つのコンテンツ軸で、京都・大阪の多様な場所でワークショップを開催。地域の事業者・団体と連携し、人的ネットワークの構築と運営ノウハウの蓄積を行っています。

8

開催回数(過去1年)

4

コンテンツ軸

4

会場数

2

都市(京都・大阪)

01

观系游戏

関係探索のカードゲーム

心理学者の投射原理を応用した社会的カードゲーム。3種類のカード(白卡・黑卡・角色卡)を通じて、関係を観察し、他者を通じて自分を照らし、関係の新たな発見を促すツールです。

观系游戏とは

  • Bothsides両面思维が出品する社会的カードゲーム。心理学者の投射原理を応用し、ゲームを通じて関係を探索するツール。
  • 3種類のカードで構成:白卡(関係を象徴する画像)、黑卡(関係を定義する文字)、角色卡(異なる思考の帽子をかぶる)。
  • 「観」には3つの意味:関係の観察、関係の中の他者を通じて自分を照らす、関係の新たな発見。
  • 老若男女を問わず始めやすく、ルールがオープンであることが特徴。これまでに延べ100回以上の実践があります。

ゲームの流れ

  • 环节1:角色卡で相互理解 — 異なる思考の帽子をかぶり、参加者同士の理解を深める
  • 环节2:黑卡で多様な関係 — 関係を定義する文字カードを通じて、多様な関係の形を探索
  • 环节3:白卡・黑卡・角色卡で深度探索 — 3種類のカードを組み合わせ、関係の物語を深度的に語る

開催会場

レストラン「白熊」2回京都市

京都在住の知識層の若者向け交流イベント。毎週金曜夜に開催。观系游戏を通じた関係探索。

02

绘本创作

絵本創作ワークショップ

関係探索から芸術表現へ。观系游戏で語った「関係」の物語をテーマに、総合材料を用いて自作の絵本を制作するワークショップです。

3つのマイルストーン

  • 店舗パートナーシップ:40年の歴史を持つ京都の絵本館を訪問し、創業者と英語で交流し、場所の協力を要請。
  • 「素人」参加者の募集:小红书 X Meet up を活用し、現地コミュニティリーダーに協力を依頼し、新しい友人に招待状を送付。
  • 絵本创作 X 观系游戏:関係探索から芸術表現へ。カードで「関係」の物語を語り、Bothsidesから千人千面の表現を引き出す。

使用材料

  • 紙:カラー付箋、各サイズのカラー折り紙、光るプラスチック紙
  • 道具:ハサミ、のり、カッターナイフ、カッティングマット
  • 筆記具:クレヨン、水性ペン、鉛筆、カラー鉛筆
  • 参考資料:『小蓝与小黄』『我眼里的猫』など
  • 場演出:音楽、ドリンク、机と椅子、照明

ワークショップの流れ

1
準備30分

ネームプレート作成、ドリンク注文、書店見学&準備された本の閲覧、基本的な相互交流

2
观系游戏90分

角色卡で相互理解 → 黑卡で多様な関係 → 白卡・黑卡・角色卡で深度探索

3
创作&シェア60分

選んだ関係をテーマに、総合材料を用いて自作の絵本を制作。完成した作品を参加者同士で共有。

開催会場

絵本屋きんだあらんど2回京都市左京区
03

2吨

交流イベント・サロン

多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が、食事や飲み物を共にしながら自由に意見交換を行う場。京都・大阪の多様な場所で開催。

開催会場

Impact Hub Kyoto2回京都市

持続可能な発展・環境保護・気候変動・AIをテーマに、地域の学識関係者・研究者と交流。

大阪市内バー1回大阪市中央区千日前

大阪在住のクリエイターや事業者を中心に、少人数での意見交換。

04

十年梦想清单

未来設計ワークショップ

参加者が自分の10年後の夢をリストアップし、共有し合うワークショップ。未来を見据え、夢を具体化するプロセスを通じて、参加者同士の理解とつながりを深めます。

開催会場

レストラン「白熊」1回京都市

4月10日金曜夜に開催。参加者が10年後の夢をリストアップし、共有し合う。

ワークショップのご相談・お問い合わせ

观系游戏・绘本创作・2吨のいずれかのテーマで、ワークショップの開催をご検討の事業者・団体様はお気軽にお問い合わせください。